首のイボ(脂漏性角化症)を自分で取る簡単な方法

首の周りにできるポツポツ。気になりますよね。

いぼのようにざらざらしたできもので、
初めは1,2ミリ位ですが、
放っておくと少しずつ大きくなってしまうそう。

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↑こんな症状です。

私も気になって色々試してみましたが、
1、2ミリの早いうちなら簡単に直す方法を見つけたので、
シェアさせていただきますね♪

方法は簡単!

1)角質をやわらかくする。
2)尿素クリームを塗る。


たったこれだけ。

老人性のイボは古い角質が原因なので、角質ケアをすればOKなのです。
以下に具体的な方法をレポートしますね。

1)角質をやわらかくする

まずはスクラブ洗顔やピーリング剤などを使って、
皮膚の角質をやさしく取り除き、柔らかくつるつるの状態にしておきます。


↑このようなイボ除去専用ジェルをイボの上に塗って、乾いたらこすって落とすのも効果的です。

小さなイボなら何回かこすったら、これだけでポロっとはがれる場合もあります。

こするとイボがぱかぱかと浮く状態になったら、ピンセットなどで引っ張って強制的に除去するのもアリ。
(跡がシミにならないよう、よく消毒しておきましょう。)


2)尿素クリームを塗る。

さらに柔らかくなったイボ(角質)に尿素配合のクリームを刷り込みます。

尿素は肌表面の余分な角質を取る働きがありますので、
じんわりとイボを薄く小さくしてくれます。

↑尿素20%のクリームが最適です。

1)でやわらかくなったイボに2)を塗って余分な角質を取り去るイメージです。
以上を何度か繰り返すことにより角質が薄くなり、次第にイボも目立たなくなっていきます。

<注意>
角質を剥がすのは肌に負担がかかるので、1)は週に1〜2回程度にとどめて下さい。


※尿素クリームは毎日塗ってもOK!

※尿素クリームは保湿力が高く、夏は油っぽいので厳しくなります。秋〜春先が勝負です。



私もケアをつづけて半年たった今、
ほとんど首元のイボは気にならなくなりました。

老人性イボの多くは古い角質が原因なので、しっかり角質ケアをすると直るのです。

この方法に辿り着く前は、どんどん増えてゆくイボが気になり、
行きつけの美容皮膚科にカウンセリングしてもらいました。

治療としては液体窒素による凍結療法や炭酸ガスレーザーによる削切があります。
しかし病院の治療は費用がかかってしまうし、何回除去してもまた出来てしまいます。

せっかくなら自分でケアできる方法はないかな?と思って調べてみたところ、
やはり上記の方法がベストなようでした。

ぜひ気長にトライしてみて下さいね♪
posted by マダム小雪 at 15:02 | エレクトロポレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする