電気穿孔法☆エレクトロポレーション★の仕組み

こんにちは、マダム小雪です。

こちらのブログではおもに Arrivoやクリオネなどの美顔器について、効果的な使用方法などをレポートしています。

肌の衰えが気になるアラフォーの私、マダム小雪が、発売当時から利用しながらのレポートをアップしていますので、ぜひ気になる項目がありましたら、ページ下の「おすすめメニュー」からご覧下さい。




本日はアリーヴォやクリオネの「エレクトロポレーション」の仕組みを解説したいと思います。

イオン導入(第一世代)→超音波美顔器(第二世代)そして(第三世代)に進化といわれている美顔器が登場しました。

それが「エレクトロポレーション」ですが、

第一世代→第三世代では、
肌表面から4mmの浸透率は従来の27倍もUPしたそうです。
(1mmで10倍です)

すごい進化ですね・・・

それでは一体どんな仕組みなのでしょう?

電流を通して、
「細胞に穴をあける」ことにより、
美容成分を浸透させる。


そうです。※)

穴を開けると聞いても、すこし分かりにくい気もしますが、言い換えてみると次の通りです。

◎ 細胞の間から浸透させる
◎ 細胞膜の通過性を向上させる
◎ 細胞を萎縮させ、細胞間にすき間を作る

いかがでしょう?すこしはイメージが湧きましたか?

図説するとこんな感じです。↓

electlo.jpg

細胞内に美容成分がグイグイ浸透するから・・・
やはり添加物たっぷりコスメはお肌に負担が大きいので、
専用エッセンス使った方が良いと思います。



ところで説明書には、喉仏は使用しないようにと注意書きがありますが、喉にはホルモンを生成する器官があるので、ホルモンバランスがおかしくなってしまう場合もあるそうです。くれぐれもご注意下さいね。




さてこの電気パルスとやらは、
一体どこから出てくるのでしょうか?

その答えはコチラです↓

sosi.jpg

チタン合金で出来た4つの「素子」から出てきます。

この「素子」からは、
エレクトロポレーションの電気パルスだけでなく、EMS(筋肉を動かしてリフトアップする)や、高周波(熱で細胞を活性させる)も出てきます。

ちなみに・・・
これらの電流は同時に出てくるのではなく、
瞬時に切り替えながら出てくるので、
早く動かすと電流がお肌に入って行けないそうですよ。✨

素子を4つとも当てながら、ゆっくり動かすのがコツだそうです。




エレクトロポレーションの美顔器は、
どちらも4つづつ<素子>がついています。

短時間で効果が実感できる秘密はこの素子にあったのです♪

素子にエネルギーを送っているのはマシンに搭載されたエンジンです。
エンジンは瞬時に切り替えながら出てくる4つの機能(4基の端子)を独立制御している
目立たないけど、これが縁(マシン?)の下の力持ちだったのですね。

この4つの<素子>は、ちょうど良い磁力のバランスになるよう配置されています。






※)仕組み解説(難しいので飛ばしてもOKです。)

1970年ドイツの科学者により速い電気パルスを送ると、
細胞膜の組織に一時的に穴が開くことを発見。

細胞膜を形成するリン脂質二重膜は、基本的に水を通過させませんが、
電気パルスにより一時的に位置が変わると、細胞膜に親水性チャンネルが形成されます。

その結果、通常では細胞に入ることができない親水性の分子や、
高分子の有効成分が細胞膜を通過することができるようになります。






           おさらい
↓↓↓ 家庭用美顔器もこんな進化を遂げてきました。↓↓↓ 

○第一世代→イオン導入
微弱な電流の力を使ってイオン化した水溶液中の成分を届ける。

○第二世代→超音波美顔器
細かな振動を肌の表面から皮膚組織に届ける。

○第三世代→エレクトロポレーション
細胞に電気パルスをかけて収縮させ、細胞の間から届ける。

この進化で浸透率はなんと27倍になったそうです。
posted by マダム小雪 at 20:47 | エレクトロポレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする